8th November 2010

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先日、サーチエンジンランドに投稿されていたエントリで、ジョーダン・キャストラー氏が、共有する動機の7つのタイプを説明していた:

1. 自己表現

2. 共感

3. 検証

4. 性的

5. 業績

6. 奉仕

7. 利己的な興味

ソーシャルオブジェクトを“バイラル化”する方程式が数多く出回っているが、最も重要な点は以下の通りだ…

1. 関連性のあるコンテンツを作成する

2. 流行仕掛け人とインフルエンサーを特定すれば、適切なオーディエンスに声を届けやすくなる

3. キャンペーンを公式に導入する前に彼らをプロセスに関与させる– シーディング

4. 彼らが説得しようとしている人物の共感を得る – 感情面のつながりを作る

5. 知り合いとコンテンツを共有するよう促す

6. その見返りを与える

7. 交流後に閲覧者に取ってもらいたい行動を明示する

8. 自己表現が出来るようにフォーラムを提供する

9. 協力してくれた人すべてを評価する

10. 今後の交流のためにすべての関係者を一つにする

戦略、例、裏付けするデータを、バイラルマーケティングのレシピの材料と見なすと、その価値は薄れてしまう。そうなると、アイデアを広げる人々の役割の価値を軽視し、事実上、経験全体から人間性を奪ってしまうだろう。

ソーシャルオブジェクトを導入する際、オブジェクトに関する情報やアイデアのきっかけを作り出し、結び付け、定義する力量によって、値する注目を得ることが出来るか否か、または計画を通じて作り出したコラボレーションの関係を楽しむことが出来るか否かが決まる。

良き友人であるヒュー・マクラウド氏が語った、ソーシャルメディア・マーケティング、または、マーケティング全般にとって重要な3つのポイント は、シンプルでもあり、深くもある…

1. 贈り物を特定し、定期的にオーディエンスに与えること

2. 広告ではなく、本当の贈り物として受け取ってもらえる点を確認すること

3. プロセスの開始点に何があるのかを特定すること

私はバイラル・マーケティングと言われるものが存在するとは思っていない。しかし、関連するアイデアや情報が、誠実で事前に明示された意図を携え、適切な場所で適切な人々に届けられた際に発生するソーシャル化現象については、信じるに値すると思っている。

Source: seojapan.com